肥厚爪・変形爪ケア (原因と予防)
肥厚爪(厚い爪)・変形爪が気になる方へ
「爪が厚くて自分で切れない」「靴に当たって気になる」「爪の形が変わってきた」。 そんな足の爪のお悩みはありませんか? 爪の状態は人によって異なります。まずは状態を確認し、無理のないケアを考えることが大切です。
肥厚爪・変形爪とは?

肥厚爪は、爪が厚くなっている状態を指します。 爪が切りにくくなったり、靴の中で圧迫を感じたりすることがあります。
変形爪は、爪の形が変わった状態です。厚く濁り、先端が鉤のように曲がるものは 爪甲鉤彎症(そうこうこうわんしょう)と呼ばれます。 見た目が似ていても原因は同じとは限りません。
爪が厚くなる原因は一つではありません
- 靴の圧迫や、爪への繰り返しの刺激
- 過去に爪をぶつけた・傷めたこと
- 爪白癬(水虫)などの病気
- 爪の伸び方や足指の状態の変化
爪が黄色や茶色に見えたり、表面が濁ったりすることもあります。ただし、 色だけで原因を決めることはできません。 爪白癬が疑われる場合は、皮膚科で検査を受けることが大切です。
+CURE用賀店でのケア
まず爪の厚さや形、周囲の皮膚の状態を確認します。そのうえで、切りにくい爪の長さや厚みを、 状態に合わせて少しずつ整えます。靴の当たり方やご自宅での爪の扱い方についてもお伝えします。
ケアによってその場で爪を整えることはできますが、原因となる病気の治療や、 新しく生えてくる爪の形を必ず変えるものではありません。
皮膚科への相談をおすすめする場合
爪の色が急に変わった、黒い線や色が広がっている、出血・腫れ・強い痛みがある場合は、 サロンでのケアより先に医療機関へご相談ください。
爪の色が急に変わった、黒い線や色が広がっている、出血・腫れ・強い痛みがある場合は、 サロンでのケアより先に医療機関へご相談ください。
厚くて切れない足の爪も、ご相談ください 「見せるのが恥ずかしい」と感じる方も、まずは今の状態をお聞かせください。
世田谷区・用賀駅徒歩1分の+CURE用賀店で、足の爪のお悩みに合わせたケアをご案内します。
世田谷区・用賀駅徒歩1分の+CURE用賀店で、足の爪のお悩みに合わせたケアをご案内します。